結婚式二次会の料理と種類、量について

結婚式二次会に招待されたゲストは、新郎新婦をお祝いするだけでなく、
美味しい料理やお酒を飲むことも楽しみにしているはずです。
その期待を裏切らないためにも、
新郎新婦から依頼を受けた幹事はゲストが満足できるような料理やお酒を提供してくれるお店を選ぶのです。
結婚式の二次会の会場を選ぶ時に、注意するべきポイントの一つが料理の内容です。
料理の内容を選ぶときのコツは、料理のジャンルや種類、量です。
二次会には結婚披露宴から招待されてそのまま二次会にも出席するゲストもいれば、
二次会から参加するゲストもいます。
披露宴から参加しているゲストは披露宴終了からあまり時間を空けずに
二次会に参加することになりますのである程度お腹も満たされています。
しかし結婚式二次会で全く料理を食べないわけではありません。
それなので料理の種類やジャンルを決めるときは、
結婚披露宴の料理とかぶらない物を選ぶようにした方が喜ばれます。
結婚式の二次会から参加するゲストはお腹を空かせて料理を楽しみにしてきてくれていると思いますので、
適当な量を提供して満足してもらえるようにしましょう。
料理は適当な量を用意したほうがいいとわかっていますが、

どれくらいの量が適当なのかが判断しづらいと思います。
一般的に結婚式披露宴にも参加してその後二次会に参加されるゲストに関しては、
提供する食事の量を4分の3程度に抑えて提供するケースが多く見られます。
たとえば120名招待する二次会でその半分が結婚披露宴にも参加している場合は、
料理の量を105名分オーダーすると適量ということになります。