新たな門出を祝うには

新年度の始まりに行われるイベントといえば、新入社員歓迎会です。
新入社員が既存の社員と仲良くなることが、会社における戦力の底上げには欠かせません。

 

歓迎会では彼らが少しでも馴染みやすい雰囲気を演出してあげることが大切です。
その際に強い味方となってくれるのが、華やかなインテリアを持つ居酒屋やバーになります。

 

 

 

高級感あふれる場所ではなく、若い人たちでも入りやすい雰囲気のお店を選びましょう。
店内が明るく、楽しそうな音楽がかかっている点がポイントになります。

 

どんなところが若い人向けかわからない場合は、事前に新入社員たちに普段訪れる居酒屋などを聞いておくと良いでしょう。
若い人たちが通う居酒屋は誰でも入りやすい反面値段が安く、お酒や料理がそれほど充実していないこともあります。

 

それでは上司が不満を覚えてしまいますから、似たような雰囲気を持ちながらも、少し価格の高いお店を選びましょう。
歓迎会の途中には、必ず新人社員の自己紹介タイムを確保しましょう。

 

単純に新入社員だけに喋らせるのではなく、幹事が司会となって質問をしてあげるという形式がオススメです。
新入社員は緊張していますから、こちらから質問を投げかけることで話しやすい環境を作ってあげるのです。

 

また、飲み会の最中に孤立しそうな新入社員がいたら、積極的に話しかけてあげましょう。
歓迎会の翌日は、上司や先輩に「昨日はありがとうございました」という挨拶回りへ行くように指導するのも幹事の役割です。

 

デキる社会人として、幹事であるあなたが手本を見せましょう。